今日のカラコロ広場あたり
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毎年、この勤労感謝の日の頃は、大根島から車で40分くらいのところにある松江市鹿島町の佐太神社の神在祭です。みんな、「お忌みさん」と呼んでいます。ご存じと思いますが、今、出雲地方は神在月で、この佐太神社では11月20日が神迎神事、そして25日が神等去出(からさで)神事があります。つまり、23日の今日は、八百万の神様が、ここに集まっておられるということです。
参道にはたくさんの屋台が出ていて、その中に「てんぽ梨」を売っている屋台が1つだけありました。大きな木の枝だということで、枝の膨らんだところを噛むと梨の味がします。佐太さんでしか見たことがありません。
屋台でもう一つ。よくある栗まんじゅうの屋台ですが、普通の屋台と違って「あん」がものすごく多くて、大人気。常に10人以上が並んでいます。実は、昨年も同じ屋台があり、今年も買いたいと思い並びました。
さて、この頃は「佐太さん荒れ」とか「お忌みさん荒れ」といって、その年初めての雪やあられが降るのがちょうどこの頃でした。最近は暖冬のせいで、この佐太さんの祭の頃に雪やあられの姿を見かけなくなったのですが、神様が全国津々浦々の神社に帰っていくこの頃、出雲地方にも晩秋から初冬の季節に移り変わっていきます。
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例年は文化の日に行われる「どう行列」(「どう」行列の「どう」は、「鼓」の下に「冬」という字がくっついた1字の漢字)が新松江市の誕生を記念して今日ありました。参加団体は14、松江の街に大きな「どう」の音が鳴り響き、秋本番を感じさせてくれました。
さて、今日は朝からフル回転。朝といっても、5時前に起きたら素晴らしい星空。ひょっとしてカノープスが見られるのではと思い、南の低空を見たらあっさりと見えました。カノープスは全天で2番目に明るいものの、南低いのでなかなか見るチャンスがない星です。
6時前になったら少しずつ空が明るくなってきました。きれいな朝焼けを期待したのですが、低い雲ばかりで、空高い朝焼けはお預けになりました。
6時半に吹奏楽部保護者会の副会長さんと横断幕の取り付け。
そして、一日中、観測所のペンキ塗り。この話は次回に...。
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