2年ぶり北海道
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美瑛にはたくさんの「木」があります。はじめは「哲学の木」、いろんなガイドブックでおなじみです。「拓進館」の東をほんの少しだけ走れば出会えます。ちょうど白いじゃがいもの花が咲いていたのですが、少しばかり早かったような。
そして、「絵本の木」。2年前の秋に出かけたときに、ぜひ出会いたかった木でした。今回は南側から近づいたのですが、なかなか近づけません。このなかなか近づけないのがこの木の魅力でもあります。ちょうど撮影する時にコンバインが牧草を刈っていました。1日前だったら牧草の中だったでしょうし、数日後でしたら牧草ロールがいっぱい転がっていたかもしれません。(広角気味で撮影しています。)
もう一つは、美馬牛近くの「ジェットコースターの道」の入り口近くで見つけた1本のポプラです。名前はありません?じゃがいもの花畑を前景にしてなかなか素敵な風景でした。実はこの木の右側奥には白いガードレールがあり、望遠気味でカットして構図をつくっています。たくさんの自然が残っている「美瑛の風景」でも電信柱やアスファルト舗装の道路をはずして写真を撮るには限られた場所・構図になってしまいます。
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7/5(木)自宅を6時30分に出て、米子空港を出発したのが7時10分、羽田空港で乗り継いで稚内空港に着いたのは11時30分頃でしたから、日本の最北端と言えどもものすごく身近に感じました。飛行機では右側の窓側の席に座ったのですが、稚内へは海岸線に沿って北上ししたため、「利尻富士」を始め、「」「日本海オロロンライン・道道106号」がきれいに見えました。画像の下の風車群は「オトカルイ風力発電所」です。
宗谷岬には28年ぶりに行きましたが、その際は海岸線に沿ってバイクで走ったため、宗谷岬が起伏に富んだ場所とは知りませんでした。今回は岬の南側の丘陵地帯を走りました。氷河期の氷が溶けだしてできた地形とのこと。ここにも風力発電があり、丘陵からはサハリン見えていました。(画像でも見えますよ。)
さて、昨夜の「島根の弁護士」はご覧になられたでしょうか。僕はロケがあることは事前に知らず、数ヶ月前でしたでしょうか、仕事の帰りにカラコロ広場あたりを車を運転していたら黒山の人だかり出くわし、それがロケだったということにその夜気付いた次第です。主演の仲間さん、なかなかの熱演に感じました。せっかくだから、もしも視聴率が良いようなら続きを期待したいものです。
今回の「島根の弁護士」のように、最近「島根」は少しのブームがあります。画像は、今回「星の庵」で披露したTシャツ。「秘密結社鷹の爪」をつくった「蛙男商会」の作品です。上の娘が父の日にとプレゼントしてくれました。「星の庵」での自己紹介に役に立ちました。松江発のプログラミング言語「Ruby」も世界的に大ブームになっています。
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